特徴的な機能

メリット

  • 目的意識の向上

    組織目標から個人目標を容易に設定でき、全員の目標意識が高まります。

  • 納得の評価

    記憶ではなく、記録にもとづく評価で納得性が高まります。

  • 一元管理

    教職員の多岐にわたる職務を一元的に管理し、効率的に評価業務を遂行できます。

  • 効果的な組織運営

    目標管理の機能を活かし、効果的な組織運営(PDCAサイクル)が可能です。

  • 教職員の育成

    eラーニング等を活用した教職員の育成を行います。

  • 人材データベース

    教職員の職務履歴等を累積し、ポートフォリオを作成します。

機能詳細

ページ 機能 内容 プラスポイント
トップ お知らせ・通知機能
  • 「お知らせ」機能により、全教職員へ一括送信および情報共有できます。
  • 「通知」機能により、申請や承認がされた際、それぞれのトップページに表示(通知)されます。
  • 人事評価に関する業務は、システム内で一元的に行うことができるため、効率化を図れます。
  • トップページに履歴として表示されることにより、業務の抜け漏れを防ぐことができます。
データ管理 データのアップ&ダウンロード
  • 「学校経営方針」や「手引書」など、外部データを自由にクラウド上に保存できます。
  • システム上でデータのリネームを行うことができるため、バージョン管理(更新)を簡単に行うことができます。
  • いつでも、誰でも共通の資料を共有できます。
人材情報(データベース)
  • ユーザー情報には、教職員のあらゆるデータ(プロフィール)を登録できます。
  • 情報を集約化することで、あらゆる側面から人事評価の検討ができます。
  • 人材情報の入力(修正)は、システム担当者(管理者)が自由に行うことができ、年度ごとの変更など柔軟に行うことができます。
アカウント
  • システム担当者(管理者)により、全教職員に付与されたメールアドレスでユーザー登録を行います。
  • 各ユーザーのIDは、学校独自のIDを利用することができます。
  • 学校独自のIDも入力(利用)することができるため、その他人事情報と紐づけが簡単に行えます。
  • メールアドレスがユーザーIDのため、ユーザーを簡単に招待(設定)できます。
  • パスワードを忘れてしまっても、登録したID(メールアドレス)に再設定通知が送られるため、システム担当者の業務負荷を軽減できます。
権限管理
  • マスタ設定により、各種権限(メニュー)の付与(設定)を行えます。
  • システム担当者(管理者)により、自由に各種ロールに権限設定を行えます。
  • デフォルト(標準設定)で設定されているロール以外にも新規追加可能なため、学校独自の役割に合わせたメニュー設定も可能です。
目標・評価機能 申請・承認の簡易フロー
  • 自身の裁量で、いつでもどこでも申請や承認が可能です。
  • 対面での依頼や、書類申請などは不要です。全てシステム内で処理できます。
  • 今まで時間調整や書類管理等で煩雑になっていた業務が簡素化され、人事評価業務の負担を軽減できます。
  • 各種申請は、全て電子対応のため、書類の紛失等の心配はありません。
ステータスの表示
  • 「未承認」「申請済」「承認(評価)済」といった承認・評価状況が色分けされて表示されており、一目で状況を把握することができます。
  • シンプルなステータスを表示することで、各々のやるべきことが整理され、業務の抜け漏れなどを防ぎます。
履歴機能
  • 申請、差戻、評価、コメント内容など、全て履歴として保存されます。
  • 目標設定者が承認者へ、差戻理由などを直接聞くことなく修正等の対応ができます。
  • 履歴として全て保存されるため、修正(やり直し)を効率的に行うことができます。
コミュニケーション機能
  • 「月次報告・フィードバック」機能により、被評価者と評価者とで、それぞれからメッセージ(コメント)を送ることができます。
  • コミュニケーションツールにより、目標内容や達成状況の確認などのための面談を設けなくても対応することができます。
  • 面談記録の結果を記入することで、記録管理ツールとしてもご利用頂けます。
組織と個人の目標連動
  • 組織の目標(部門目標)と、その組織に所属する個人の目標(自己目標)を、マスタ登録により自動で連動できます。
  • 目標選択機能がついているため、個人で必要な目標選択を自由に行うことができます。
  • 組織の目標を印刷したり、コピーしたりする必要がないため、目標入力の負担を軽減することが可能です。
  • 自身が立てなければいけない目標が一覧化されているため、抜け漏れなどを防ぐことができます。
主体的な目標設定
  • 組織の目標に紐づいた個人の目標(自己目標)だけでなく、各々が掲げる主体的(積極的)な自己目標も設定することができます。
  • 1つの組織において、目標は最大10個まで可能です。
  • 教職員の主体的な目標にも対応することで、柔軟な目標管理制度の運用が可能です。
組織評価(学校評価)の利用
  • 個人の目標だけでなく、組織の目標(部門目標)に対して責任者(部門長や管理職)が評価を行うことができます。
  • 組織の評価を行い、その結果をまとめることで、「学校評価」として活用することが可能です。
その他 画面制御
  • 各学校で運用されている人事評価制度に準じて、システム上の用語変更や入力欄数の増減などが可能です。
  • ボキャブラリーや表示内容(入力欄数)の変更を柔軟に行うことができるため、既に運用されている評価手引の内容を変更することなく、システムをご利用頂くことが可能です。

※ただし、一部の画面では固定式で変更できないものもあります。詳細については、別途お問い合わせください。

評価結果のグラフ化
  • 業績評価は部門単位から個人単位まで、行動評価はカテゴリー単位から個人単位まで、条件ごとにグラフをエクセルで出力することができます。
  • 条件ごとにグラフを出力することができるため、評価結果の比較や分析を行うことができます。
  • エクセルで出力することができるため、追加修正を自由に行うことができます。
  • 個人単位での評価結果を出力することができるため、評価者研修の材料としてご活用頂くことも可能です。
評価結果の集計
  • 目標ごとの評価ウエイトや、最終評価の比率をマスタで自由に設定できます。
  • マスタ情報に基づいてシステム内で自動計算されます。
  • システム内で計算を行い、毎年データとして保存することで、年度ごとの比較を行うことができます。
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